NPO法人 未来に語る芸術の会(山﨑理惠子代表)は、
毎年8月6日に原爆ドームの前で開催する絵画合同合作会や講演などを通して、
平和や命の大切さ、さらには「子どもたちの戦争」ともいうべき
“いじめ”について考える活動を行っています。
また、未来に語る芸術の会では命とは何か、平和実現のために何が必要か、
子どもから大人まで誰もが自由に集って考える空間
「平和大使館」の開設も目指しています。
私は議員活動を通じて様々な教育問題の解決に取り組み、
現在も全国高等学校・定時制通信制教育振興会 評議員として教育に関わっており、
山﨑理惠子代表の考え方に共感し、応援しています。
世界遺産中尊寺の山田俊和貫首も賛同し、
「平和大使館」の開設に向けて賛同する仲間たちを
「幸福の絆 平和大使の会」と名付けてくださいました。
戦争のない平和な社会、いじめのない子供たちがのびのびと生きる社会、
私はそんな社会を目指して、少しでもお役にたてればと考えています。

NPO法人 未来に語る芸術の会
平和大使館事務局
代表:山﨑理惠子 Profile
原爆ドームで不思議な出来事を体験して以来、原爆ドームを描き続け、世界に向けて鎮魂と平和のメッセージを送り続ける画家。毎年8月6日に原爆ドームの前で絵画合作会を開催。絵画を通しての町おこしや平和を伝える活動から日に日に人々の共感を呼び、支援の輪が広がっている。